風水師・九星気学鑑定士「張 愛喚(張 愛りん)」

横浜中華街で、姉の陣崎マリアとともに「盛華」を経営。

各種占いや風水のほか、スピリチュアルな知識やサイキック能力を生かして、さまざまな相談に応えている。

姉のマリアと一緒に風水関係の鑑定をする際は、「エネルギー」という観点からの鑑定・アドバイスを行っている。

「金運スプレー」「お守り印」「宇宙銀行のアクセスコード」など、オリジナルのグッズやセッションを数多く開発。タロット講座も開催している。

風水関連のほかに取得した資格は、アンジェリックエッセンスとスピリットインネイチャーエッセンスのプラクティショナー(とくに後者は論文審査があり、難関。2つの認定証を両方持つ人は世界でごくわずか)、西洋占星術のディプロマなど。

姉と同じくインターナショナルスクール出身で、英語はネイティブレベル。

見えないものによって見える世界が変わる!

はじめまして。張 愛りんです。

姉の陣崎マリアと共に、九星気学鑑定士として風水関連の鑑定をするほか、単独でさまざまなセッションやワークも行っています。

目に見えない領域を扱うことが多く、部屋の浄化やお客様の願望実現のために、各種のエッセンス(エネルギーを転写した水)などを用いることもあります。

エッセンスについて学ぼうと思ったのは、風水もそうですが、「エネルギーって何だろう?」という純粋な疑問からでした。

自然に呼ばれるようなかたちでそうした世界とかかわり、「見えないものが自分のエネルギーフィールドに入ってくると、見える世界が変わってくる」とわかり、すごく面白いと感じました。

当時、スピリチュアリティを物理的な面から説明できるものは少なかったので、そういうものも勉強することで、いろいろな方に伝えて変化を感じてもらいたいと思ったのです。実際、みなさん本当に変わっていかれます。

風水に関しても同じです。たとえばあるとき、「長年住んだ家を売りたいけれど、半年も売れなくて困る、なんとかしたい」というご依頼がありました。

姉とも話して、長年暮らしたその方たちのエネルギーが、家に残っているせいではないかと思いました。それが抜けないと新しいエネルギーは入りません。そこで、「方位取り、エッセンスと水晶による家の浄化」をご提案しました。

すると、1週間でご連絡があり、「不動産屋さんからすぐに電話があって、しかも売りたいと思った金額で買いたいという人が出てきたんです!」とのこと。

その時点で、方位取りはまだでした。もっと先の日を予定していたのです。空間を浄化しただけで半年売れなかった家が1週間で売れたので、姉も驚いていました。

ふつうの方から見ると、変わったことをしていますよね。これも自分で望んだというより、たくさんの人と出会ってそういう流れができた結果なのです。

「その人に必要な言葉」を届けるためにたくさん学ぶ

占いというと、一般的には「当たるかどうか」が重視されますよね。

私自身、だいぶ前に星占い(西洋占星術?)を始めた頃は、そこにすごく固執していた時期がありました。でも、どこかのポイントで、それはあまり意味がないと気づきました。当たることよりも、その人に必要な言葉を届けるのが仕事だと思ったのです。

言葉自体はたくさんありますが、どれがヒットするかわかりません。なので、さまざまな勉強を通してキーワードを引き出せるように努めています。

アンジェリックなどのエッセンスの用語や、二十四節気、マヤの暦など、そういう世界観の中でシェアできるものがあればと思い、いつもなるべく本を読むようにしています。

タロットも教えていますが、これにもライダース版やウェイト版をはじめ、いろいろな種類があります。たとえば「フール(愚者)」というカードがありますが、その解釈も版によって違います。

1枚のカードだけでも世界観がこんなに変わるなら、私の中にたくさんの言語がないと、お役目は果たせないと思うのです。なぜなら、人によって直面している問題はみんな違うからです。

自然に「能力」の扉が開いていった

初めて占いと関わったのは2003年頃で、姉と一緒に学び始めた九星気学や風水が最初です。その前は、とくに占いに興味はなかったです。

同じ頃、お店でパワーストーンも扱い始めていました。

誰かに「石をもっていると運命が変わってくるんだよ」と聞いて、鎌倉のあるお店に通うようになり、そこで働く女性と仲良くなったらすごくスピリチュアルな人で、私にこんなふうに言ってくれました。

「愛りんはまだ目覚めていないだけなの。あなたはこれからたくさんの人に会って、彼らが扉を1個1個開けていってくれる。その人たちがこれからの愛りんの道を開いてくれる」

それから彼女が言った通り、本当にたくさんの人に出会いました。遠隔ヒーリングをやっている人や前世リーディングをやっている人とも知り合いました。

それで試しに自分もやってみると、「あら、私にもできる」「これもできる」という具合に、誰にも教わらず、努力もせず、そうしたことができるようになってしまったのです。

もともと自分のDNAにあったものを、出会った一人ひとりが目覚めさせてくれたというか。先住民の言葉に「生きるということは思い出すことだ」というのがありますよね。そんなふうに、ただ思い出していったという感じです。

実は私たちの祖母も、見えない世界のことがわかる人でした。いつもたくさんの人たちに囲まれて、無償でいろいろな相談に乗ってあげていました。

姉の記憶では、祖父はとっくに亡くなっていたのに、祖母が「今日はおじいちゃんが帰ってくるから、〇時から〇時まで座っているから、ここの席には座らないでね」とか言うこともあったそうです。ちょっと怖いですよね(笑)。

たったひとつの言葉で目覚め、運命が好転したお客様

お客様の中に、長い間白血病を患っている女性がいました。仮にAさんとします。

あるタイミングで骨髄移植が必要になり、その直前にも来店されたのですが、そのとき心配していたのは、当時高校生だった娘さんのことでした。その時の会話はこんなふうでした。

Aさん:「心の準備ができていないから、私がいなくなったらどうなるかな。どう思う?」

私:「じゃ、逆に死ぬ理由はなんなの?」

Aさん:「……とくにない」

私:「とくにないなら死なないでしょう」

Aさん:「あ、そうか。じゃ、私はまたここに戻ってこれるかな?」

「死ぬ理由はなんなの?」という言葉は、実は私のガイド(いつもそばにいる見えない存在)に「言ってごらん」と言われた言葉でした。

そういうときはもちろん、私自身も吟味します。でも、長いおつきあいで気心の知れたお客様だったので、ストレートに言ってみたのです。

その後、Aさんは入院したのですが、驚くような展開がありました。

通常、骨髄移植のドナーを見つけるのは大変ですよね。Aさんも、親族は誰も適合せず、骨髄バンクを頼ることになりました。そうしたらなんと、適合者が約80人も見つかり、その中のお一人から骨髄移植を受けることができたのです。

入院前にお会いしてから2年後ぐらいに、「もう元気になった」とお店に来られました。
Aさんはその後もすごく元気に毎日をエンジョイされています。

ガンになる人は多いですが、生き方、考え方を変えられると生存率が格段に上がったり、みるみる寛解する方もいると聞きます。言霊の力というのもあると思います。あとになってAさんも、「あれがパッと目覚める理由になった」とおっしゃっていました。

不妊に悩む女性たちにはこんなアドバイスを

ベビーが欲しいということで相談に来られる方も多いです。

私の場合、近いうちに授かる方は、ベビーがもうエネルギー体としてそばに来ているのが見えます。なので、それを伝えてアドバイスさせていただきます。

ある方には、寝る前に、子宮が寝床のようにフカフカのいい状態になっているのをイメージして、「いつでもおいで」と言ってあげると宿りやすいというお話をしました。その後しばらくぶりにお会いしたら、「もう赤ちゃんが生まれてママになりました」と報告がありました。

また別の不妊治療をしていた方も、ベビーが見えたのですが、最適なタイミングで治療してもうまくいきませんでした。

その後、なぜダメだったのか探ってみると、その方はちょうどその頃急な仕事が入ったりと、忙しい状態だったのです。それで、繊細なベビーがママを心配して、「今行ったらいけない」と遠慮してしまったとわかりました。

次にトライしたときはきちんと休養を取り、無事に妊娠・出産することができました。そろそろ2人目がほしいと問い合わせが来た時は、「何もしなくて大丈夫」と答えたらすぐにまた妊娠して、今では2人のお子さんのママになっています。

コンビニ感覚でご利用ください

私共のお客様は、全然知らない方同士が知り合って仲良くなることが多いです。

神社ツアーなども一人参加の人が多く、顔見知りの方同士だと「また会えたね」ということで仲良くなって、一緒にご飯を食べに行ったりされています。

みなさんにとっての出会いの場をつくれていることがうれしいです。

共通の趣味や思想があるので話しやすいというのもあるし、人によっては、私みたいに独特の考え方があって、「気軽に人に話せないことをここでは話せる」という方もいらっしゃいます。そういう場としてもお役に立てたらいいなと思っています。

お客様には、コンビニ感覚で、必要な時に思い出して、いつでも相談していただければうれしいです。

 

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